2007年からmyfund創りは 毎月度レポート発行に挑戦しています。
私淑する山崎元氏の著書の中に「FPは自分の運用成績を開示して欲しい」といお言葉があり、ご自身の過去の投資成績を載せていらっしゃいます。私もお客様の金融運用設計のご相談に与り、アドバイスをしています。その私の自身の運用が、私が勧めている運用方針に沿っているのかを確認いただくため、各月のレポートで私の運用の成果と、その月のトピックスをお伝えしています。
私の投資に対する姿勢・方針は、ファイナンスの入門に書かれている基本と同様、
0.投資にリスクは付物。未来は予測不能、過去のトレンド、データしか解らない。
どうせ分からないなら、買いたい時が買い時と考えています。売るときはその商品の価値が変わったと思ったときです。
1.日本債券、日本株式、外国債券、外国株式、商品ファンドに分散投資する。
資産配分が肝心です。常に資産配分比率を考えながら購入します。
2.リスクの大きいエマージング諸国、オルタナティブへの配分は5%以内とする。
リスクを抑えながら伸張を図るため、20分の1理論(全体への影響は21番目から小さくなる)に徹しています
3.購入・保有コストを低く抑える。
上記に従って購入優先順位は、第一に個別株式またはETF、債券は各国の国債。2.番手はインデックス・ファンドです。現在保有のアクティブ型の投資信託は、FPになる前に購入したもので現在小額をのこし順次整理しています。
4.シンプルな商品を購入する。
複雑な仕組みの商品は結果として投資家のコストが増大します。現物、インデックス・ファンド、ETFなど単一か指数に連動する商品を購入します。
5.長期投資、バイ&ホールドが基本です。
資産配分はリバランスが重要です。リバランスは追加購入で修正しています。売却はその商品の価値が変化したと考えた場合です。
☆ この姿勢・方針はお客様へのアドバイスの基礎としています。
※ この方針に則った私の資産運用を掲載します。
| 本資料は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべて読者ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。本資料は、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。また、情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。
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