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マイファンド・レポート 2010年 2月 運用レポート
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2008年5月レポート 確定版

5月のトータルリターンは1.0%でした年初来では-4.2%になり、前月よりも1ポイント改善しています。1年間の運用は-8.2%でまだまだ回復には道遠しです。
ファンド別では株式の比率が高いBファンドの回復が急ピッチでした。5月は東京市場も米国市場も上昇し、特にナスダックは7.2%の上昇でした。
また
原油等資源の高騰の影響からCOMMOMDIT ETFとアルゴ2が上昇しています。ただ全体に占める割合が小さく、インパクトは限られています。
中国を含むアジア株は年初から低迷していますH株のETFは年初来で-23.7%、J社アジア株アクティブファンドも-21.8%となり、TOPIXの年初来-3.6%と対照的です。
外国債券は円高の影響から抜け出せず総じて成績が奮いません。USストリップ債の5年間分が当月は赤字になっています。
Aファンドの個別株はソランが17.3%上昇した一方
サカタのタネが-4.1%下げたり、個別株は0%の上昇でした。Bファンドでは日本軽金属が14.5%、三菱商事が11.0%上昇するなどで、株式全体では4.8%の上昇を得ました。

当月は償還された豪ドル債券の代金で、同じく豪ドル国債の購入を図ったのですが、残念ながら証券会社の店頭では売り切れ状態でした。このような時にお客さまにお勧めしている通り『豪ドルのMMF』を購入しました。

年初から5ヶ月を経て、この表のETFとインデックス・ファンドと下段のアクティブ・ファンドの成績を比較下さい。高い信託報酬(管理手数料)を支払うよりも、コストの安いインデックス型の成績が優れているのがわかります。

2008年5月31日、私個人のマイクロソフトマネーの管理数値を使用。
区分 商品区分 1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 購入来※
myfund 計画期待収益率 0.4 1.3 5.2 15.6 26.0
トータルリターン 1.0 2.9 -8.2 13.5 13.6
Aファンド 0.2 1.3 -8.3 17.6 18.1
Bファンド 2.2 5.6 -8.0 - 6.6
ベンチ
マーク
加重 0.3+0.3+0.1+0.3 2.0 2.7 -10.3 26.9 54.8
TOPIX 3.1 7.3 -18.5 27.9 78.6
海外株式指数 3.4 3.3 -15.5 39.7 77.9
国内公社債指数 -0.8 -2.0 -0.9 1.3 1.2
海外国債指数 0.5 -0.8 -0.1 21.5 26.7
保有ETF 日経225ETF 2.0 3.7 -18.0 - 14.2
TOPIX連動ETF 1.9 4.7 -17.0 - -13.3
ラッセル野村小型株ETF 2.3 4.8 - - -13.8
DIAMONS TRUST 0.3 -1.9 -18.7 17.4 17.8
S&P500 SPDR TRUST 1 -0.8 - - - 8.0
ナスダック100ETF 7.2 11.1 -7.1 27.4 32.2
ハンセンH株連動ETF -3.6 -0.6 9.2 187.8 171.3
ストリートトラックスヨーロッパ -1.2 0.8 -15.7 - 22.7
豪州200連動ETF 0.2 1.7 -10.2 - 33.5
コデックス連動ETF 1.6 6.9 12.3 - 3.5
iSHERS EAFE 0.3 3.5 - - -10.6
iSHERS EMERGING 1.0 2.9 - - 1.5
iSHERS COMMONDIT 7.6 17.1 - - 33.0
IDX
ファンド
中央三井外国株INDX 0.5 0.7 -17.0 - -10.6
PRU海外株式ファンド 0.5 0.7 -16.9 32.0 29.2
中央三井外国債券INDX -0.2 -0.3 -0.8 - -0.2
PRU海外債券ファンド -0.2 -0.2 -0.6 18.4 54.2
アクティブ
ファンド
F社日本成長株F -0.8 1.5 -17.8 40.4 40.2
S社日本ファンド 3.1 4.8 -19.5 13.9 21.0
F社グローバル株式F 2.0 0.6 -9.4 33.4 35.0
Bブラックロック資源株 5.5 5.4 14.9 - 32.6
J社アジア株アクティブF -4.4 -8.3 -9.2 68.5 110.1
C社ボンドファンド 0.9 -1.2 -3.9 9.4 15.8
F社インターナショナルボンド 0.2 -0.9 -5.2 4.4 5.1
商品ファンドアルゴ2 - 7.9 35.9 - 20.8
各枠内の・はまだ数値を捉えていない、または購入後期間が未達の印です。

本資料は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべて読者ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。本資料は、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。また、情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。