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2008年1月レポート
当月は年初から世界同時株安により、下記のように1月来は全て赤字です。
当月よりベンチマークの数値を、日本債券10%、他の資産は夫々30%均等配分として設定しています。トータルリターンでベンチマークに届いていません。特に私の設定来の数値とベンチマークの5年来との比較は大きな乖離をしています。当初の運用はアクティブと個別株取引で、FPとして開業した一昨年正月以来本格的なインデックス・ファンド運用に変更したためです(ある面で言い訳に近いものがあります)
但し、3ヶ月来と1年来を見ると各地域で変化が有ることが分かります。3ヶ月間の高低は、日本株式がTOPIX-15.9%、小型株が-17.7%、米国株はNYDが-15.4%、ナスダックが-22.9%<ハンセンHに至っては-36.6%の下落です。他の地域も2桁の下落で、今回サプライムローンの問題がいかに大きかったか分かります。一方、1年来では日本株式は-20%を超える下落ですが、米国株は約-10%、中国株は22%の上昇で、年初年央までの上昇の大きさが分かります。
そうした中、マイファンドの成績は1年間の下落率は-8.7%ですが、これは1標準偏差(リスク)の6.2%に対して2.5ポイントの差で分散投資の良さ・成果の現れと考えています。なお、日本株式1標準偏差での下落率は15%、外国株式は-12.5%、外国債券は-10%です。
当月15日に、先進21ヶ国の株価指数に連動するETF EAFEと新興国25カ国の株価指数に連動するETF EEMの2銘柄を購入しました。その後両銘柄は大幅に下げていますが、買いたい時が買う時と考えていますから致し方ないと思います。
Aファンドの個別株式は全体で-5.9%、3ヶ月来-3.6%で分散効果が出ています。当月最も下落したのは昭和シェルで-25.1%上昇はいちよし証券1.3%でした。Bファンドの株式全体は-8.3%と-19.3%で此方はベンチマーク同様の成果です。最も下落したのは王子製紙-17.5%、上昇はスペースの3.5%でした。
外国債券は円高効果で為替差損が生じています。
| 区分 |
商品区分 |
1ヶ月来 |
3ヶ月来 |
1年来 |
3年来 |
設定来※ |
| myfund |
計画期待収益率 |
0.4 |
1.3 |
5.2 |
15.6 |
26.0 |
| トータルリターン |
-9.1 |
-13.2 |
-8.7 |
11.6 |
10.9 |
| Aファンド |
-9.7 |
-12.5 |
-7.2 |
16.7 |
15.7 |
| Bファンド |
-7.8 |
-14.7 |
-11.5 |
ー |
1.6 |
ベンチ
マーク |
加重 0.3+0.3+0.1+0.3 |
-7.8 |
-11.2 |
-8.6 |
19.2 |
61.9 |
| TOPIX |
-8.8 |
-16.8 |
-20.8 |
21.7 |
73.7 |
| 海外株式指数 |
-14.4 |
-18.2 |
-11.3 |
43.8 |
93.6 |
| 国内公社債指数 |
0.5 |
1.3 |
3.0 |
3.6 |
4.2 |
| 海外国債指数 |
-3.1 |
-2.9 |
2.5 |
25.7 |
37.6 |
| 保有ETF |
日経225ETF |
-11.0 |
-18.5 |
-22.2 |
ー |
7.4 |
| TOPIX連動ETF |
-8.2 |
-15.9 |
-20.3 |
ー |
-17.4 |
| ラッセル野村小型株ETF |
-8.8 |
-17.7 |
ー |
ー |
-17.9 |
| NYダウ連動ETF |
-12.7 |
-15.4 |
-12.3 |
23.5 |
17.5 |
| ナスダック100ETF |
-19.8 |
-22.9 |
-10.4 |
24.2 |
19.5 |
| ハンセンH株連動ETF |
-23.3 |
-36.6 |
22.0 |
196.5 |
172.5 |
| 欧州株価連動ETF |
-10.3 |
-16.2 |
-11.8 |
ー |
16.1 |
| 豪州200連動ETF |
-10.3 |
-17.1 |
-4.7 |
ー |
25.9 |
| コデックス連動ETF |
-15.0 |
-19.4 |
ー |
ー |
-4.9 |
| 先進21ヶ国指数EAFE |
-7.8 |
-11.6 |
ー |
ー |
-14.6 |
| エマージング指数ETF |
-10.2 |
-14.5 |
ー |
ー |
-7.8 |
| 商品指数連動ETF |
-3.3 |
4.4 |
ー |
ー |
5.2 |
IDX
ファンド |
中央三井外国株INDX |
-15.4 |
-19.4 |
ー |
ー |
14.1 |
| PRU海外株式ファンド |
-15.1 |
-19.2 |
-12.6 |
35.6 |
24.4 |
| 中央三井外国債券INDX |
-4.0 |
-3.5 |
ー |
ー |
-1.0 |
| PRU海外債券ファンド |
-4.0 |
-3.4 |
1.0 |
22.5 |
53.0 |
アクティブ
ファンド |
F社日本成長株F |
-11.8 |
-18.4 |
-5.0 |
36.9 |
40.0 |
| S社日本株ファンド |
-9.3 |
-18.1 |
-23.0 |
9.6 |
15.0 |
| F社グローバル株式F |
-15.3 |
-18.3 |
-1.5 |
38.2 |
34.7 |
| B社資源株ファンド |
-14.8 |
-17.5 |
13.1 |
ー |
19.8 |
| J社アジア株アクティブF |
-21.9 |
-33.0 |
0.3 |
79.2 |
109.9 |
| C社ボンドファンド |
-4.9 |
-5.1 |
-3.4 |
11.2 |
14.8 |
| F社国際ボンド |
-3.3 |
-3.6 |
-2.4 |
5.9 |
5.8 |
| 商品ファンドアルゴ2 |
ー |
19.4 |
16.8 |
ー |
12.7 |
各枠内の・はまだ数値を捉えていない、−は購入後期間が未達の印です。
当月のETFの配当金はNYダウ連動のものが1口0.32049ドルナスダック100が1口0.05331ドル、ハンセンHが1口0.68ドルでした。
| 本資料は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべて読者ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。本資料は、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。また、情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。
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