yoshinoファンド2007年成績、弊社FP吉野充巨の資産配分方針と運用実績をマイファンドレポートとして紹介しています。お気軽に独立系FP事務所オフィス マイ エフ・ピーにご相談ください。
 マイファンド創り 2007年の成績
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2007年のmyfund創りは 月度レポートに挑戦しています

私淑する山崎元氏の著書の中に「FPは自分の運用成績を開示して欲しい」という言葉があり、ご自身の過去の投資成績を載せていらっしゃいます。私もお客様の金融運用設計のご相談に与り、アドバイスをしています。その私の自身の運用が、私が勧めている運用方針に沿っているのかを確認いただくため、各月のレポートで私の運用の成果と、その月のトピックスをお伝えしています。

私の投資に対する姿勢・方針は、ファイナンスの入門に書かれている基本と同様、

0.投資にリスクは付物。未来は予測不能、過去のトレンド、データしか解らない。

1.日本債券、日本株式、外国債券、外国株式に分散投資する。

2.リスクの大きいエマージング諸国、オルタナティブへの配分は5%以内とする。

3.購入・保有コストを低く抑える、
従って購入優先順位は、第一に個別株式またはETF、債券は各国の国債。2.番手はインデックス・ファンドです。現在保有のアクティブ型の投資信託は、FPになる前に購入したもので現在小額をのこし順次整理しています。

4.シンプルな商品を購入する。

複雑な仕組みの商品は結果として投資家のコストが増大します。

5.長期投資、バイ&ホールドが基本です。組み替えるときはその商品の価値が変化したと考えた場合です。

以上です。この姿勢・方針はお客様へのアドバイスの基礎としています。



ETFの分配金について

ETFは名前のとおり上場投資信託ですので、分配金があります。ETFは市場では株式として扱われますから、株式で言う配当金に当るものです。

ETFは投資信託の仲間ですが、この分配金は再投資が出来ず、配当金同様に支払われます。

従って、ETFの収益は株式と同様に値上がり益(キャピタル・ゲイン)と分配金(インカム・ゲイン)になりますので、トータルで成績を見なければなりません。
先日、オールアバウトでこの配当金についてお問い合わせがありましたが、詳しくお答えできずに終わりました。そのためマイファンドに組んだETFの分配金をきちんと捉えて開示することにしました。

ETF 1口当り分配金推移表 マイファンドの実績値で、当該銘柄の運用とは異なります。
銘柄名 通貨 購入月 受取月 当月 累計 前月末終値 配当%
TOPIX連動(野村) 前年 6 16 1,639.000 0.97
日経225連動(野村) 2年前 6 116 16,950.000 0.68
DIAMONDS TRUST1 米国ドル 3年前 1.2.3.4.5.6.8.10. 0.28515 1.99342 *134.93 1.48
PAWER HASDAQ100 米国ドル 3年前 1.5.8. 0.11812 *52.44 0.23
HANG SENG H IDX 香港ドル 3年前 1.7. 0.8 ※1
SPDR SP ASX 200 ETF 豪国ドル 前年 1.7.10. 0.5213844 3.8739044 63.000 6.15
ストリートトラックスヨーロッパ ETF ユーロ 前年 0 145.290 0
コデックス 200 ETF ウォン 2月 5.8. 650 24,735.000 2.63
ISHARES EMERGING 米国ドル 6月 0 149.450 0
ISHARES EAFE 米国ドル 6月 0 82.590 0
ISHARES COMMODIT 米国ドル 7月 0 47.170 0
*は私のPC登録を円換算にしているため今月は10月19日終値を記載
※1は同上数値不明のため未記入。 受取月は1月からの実際に受け取った月。



9月の運用レポート

 当月は米国の0.5%の利下げ等米・欧・日の最終貸し手である中央銀行の対応連携により、株価も上昇に転じ年初来でAファンド3.8%、Bファンド4.4%に回復しました。

Aファンドの各ETFが漸く最初の購入来3年を超し、3年来を入れることが出来ました。一番上昇したのは中国のH株指数に連動するETF、そしてナスダック100に連動するETFでした。これと同様アクティブ・ファンドのJ社アジア株アクティブFも上昇しましたが、コストの影響から成果は劣るようです。なお、同投信は再投資に廻していますが、ETFは配当の再投資はしていません。Aファンドの商品先物指数で運用しているファンドの成績は全くいけません、自分では間違った選択と1年以上前から思い続けています。名前は今回から消しておきます。

Aファンドの個別株年初来でなんとトータル▲13.6%です。れだけ戻してきているのに追いつきませんソランや沢井薬品はこの1月でも▲29.8%、▲24.4%と大きく低下しています。一方米国割引債の収益はこの一月で0.6〜0.5%あがりました。若干でも値下がりの歯止めとなったようです。また海外のETFとインデックスファンドの上昇で1ヶ月の騰落は3.8%のプラスです。

Bファンドの状況は各資産クラスとも若干のプラスに振れて、1ヶ月の騰落は1.9%の上昇ですBファンドの個別株はAファンドとは異なり、年初来で9.5%と収益率を回復しました。1ヶ月の騰落率もプラス0.6%です何と言っても三菱商事の回復が効きました。此方のETFはまだ1年未満のものが多く、成果は5年以上持ち続けないと分かりません。9月の騰落ではエマージング諸国株価指数に連動するETFの11.6%アップが目立ちます

2007年9月末日 単位 % ベンチマークの指数以外の銘柄は全て私の所有しているものです。
区分 商品区分 1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来※
myfund 期待リターン 0.4 1.1 4.3 12.8 21.3
トータルリターン 3.2 ▲2.4 8.5 28.4 22.7
Aファンド 3.8 ▲2.2 8.3 28.4 26.2
Bファンド 1.9 ▲2.7 8.8 15.5
ベンチマーク 下記4指標均等加重 2.35 ▲2.54 7.87 39.38 67.23
TOPIX 1.04 ▲8.43 1.61 51.96 85.87
海外株式指数 6.17 ▲3.06 20.82 75.93 132.89
国内公社債指数 ▲0.04 1.52 1.60 2.79 3.98
海外国債指数 2.24 ▲0.20 7.46 26.82 46.17
保有
ETF
日経225ETF 1.4 ▲7.8 4.4 32.4
TOPIX連動ETF 1.2 ▲6.7 ▲1.7 ▲1.0
NYダウ連動ETF 4.4 ▲2.7 16.9 44.9 41.7
ナスダック100ETF 6.1 1.6 24.4 53.4 49.6
ハンセンH株連動ETF 20.2 33.2 134.2 284.3 273.1
欧州株価連動ETF 0.7 ▲3.7 12.5 41.4
豪州200連動ETF 4.5 3.9 24.5 55.1
コデックス連動ETF 3.3 11.2 25.2
先進21ヶ国指数EAFE 5.3 2.3 ▲1.1
エマージング指数ETF 11.5 13.5 13
商品指数連動ETF 9.4 2.5
IDX
ファンド
中央三井外国株INDX 5.7 ▲3.6 4.9
PRU海外株式ファンド 5.5 ▲3.7 18.7 66 51.2
中央三井外国債券INDX 1.7 ▲0.6 0.7
PRU国際債券ファンド 1.6 ▲0.7 6.1 22.4 55.4
アクティブ
ファンド
F社日本成長株F 2.0 ▲5.3 2.9 46.7 40.8
S社日本株ファンド ▲9.0 3.0 35.9 40.6
F社グローバル株式F 7.9 ▲1.6 10.1 40.6 35.5
B社資源株ファンド 17.0 8.1 43.7 34.9
J社アジア株アクティブF 14.3 13.2 60.6 146.2 176.0
C社ボンドファンド 1.0 ▲1.9 3.4 13.5 18.8
F社国際ボンド 1.4 ▲1.7 3.1 8.5 8.8
商品ファンド ▲4.6 ▲8.0 ▲12.1
 数値が入っていない枠は購入後にその期間を経ていないか現時点で未定のものを表します。
※ベンチマークの設定来の数値は5年来を記載しています。

8月の運用レポート

当月は月初からの世界同時株安、円高の進行により、Aファンド、Bファンドともに-2%台の前月とあわせ-4%台のマイナスリターンの成績で終了したこのため、年初来収益率は月中マイナスに転落30日、31日の急騰でかろうじて月末にプラス0.9%まで戻せた。表を見て解るように、日米ともに8月の戻りは小さくマイナスリターン、欧州、アジアなどはプラスに戻り対照的な動きになっている。なお、このような株安の際には絶好の買い時と考え、TOPIX連動型ETFを8月20日月曜日朝に購入しました。また一部証券を入れ替え、サカタのタネを購入しました。

当月の個別状況は、AファンドではI証券-14.7%、T電力-6.7%な゛大きく値を下げ、個別株分野で当月-3.7%年初来では-12.1%と大きく期待収益率を割っています(ただし、標準偏差1内です)。個別外国債券は米国の債券価格の上昇を受け、円高の為替差損を吸収し0.6〜1.7%の幅で収益を確保しました。Bファンドの個別状況はN軽金属-17.5%、M地所-13.4%、SNT-9.2%の影響を受け当月は-5.9%と大きく下げていますが、年初来では8.9%を確保できました。外国国債は円高の影響で夫々-1.1%の収益率です。

当月はベンチマークである各インデックスも軒並みマイナスでした。変な話おかげでマイファンドもベンチマークに就いて行ってます。(あまり嬉しくはありませんが、ベンチマーク同様とは、狙い値から外れていないということになります) 収益率の目標値に対しては1年来、3年来ともに上回っていますが、設定来では若干割っています。一方ベンチマークに対しては3年来も設定来も大きく負けています。

2007年8月末 単位 % 
区分 商品区分 1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来※
myfund 計画期待収益率 0.4 1.1 4.3 12.8 21.3
ータルリターン ▲2.3 ▲4.4 5.9 20.2 19.7
Aファンド ▲2.0 ▲4.6 5.6 23.7 22.9
Bファンド ▲2.9 ▲4.1 6.5 13.3 13.3
ベンチ
マーク
下記4指標均等加重 ▲2.3 ▲4.3 5.9 37.4 60.3
TOPIX ▲5.7 ▲8.3 ▲0.5 47.29 80.58
海外株式指数 ▲3.0 ▲8.2 ▲3.2 16.5 105.9
国内公社債指数 1.0 1.1 1.7 3.5 4.0
海外国債指数 ▲1.4 ▲1.5 6.0 27.7 50.7
保有
ETF
日経225ETF ▲2.5 ▲7.7 3.0 30.7
TOPIXに連動するETF ▲2.7 ▲7.1 ▲3.1 0.7
NYダウに連動するETF ▲4.3 ▲6.4 16.1 35.8
ナスダック100に連動するETF ▲2.7 ▲1.4 24.0 41.0
ハンセンH株指数に連動する 7.8 25.2 100.1 210.5
欧州株価指数に連動ETF 0.9 ▲4.8 14.3 34.4
豪州200指数に連動するETF 2.5 ▲5.7 18.7 34.8
コデックス指数に連動するETF 0.9 12.9 20.0
先進21ヶ国指数に連動するETF 0.7 ▲6.0
エマージング指数に連動する 4.9 1.4
商品指数に連動するETF ▲1.1 ▲6.2
IDX
ファンド
CM外国株INDX ▲4.5 ▲8.9 ▲1.3
P社海外株式ファンド ▲4.4 ▲8.7 14.1 61.1 42.5
CM社外国債券INDX ▲2.2 ▲1.9 ▲1.3
P社国際債券ファンド ▲2.2 ▲1.8 4.7 25.1 52.4
アクティブ
ファンド
F社日本成長株F ▲6.1 ▲8.1 1.4 38.7 40.6
S社日本株ファンド ▲6.7 ▲9.7 ▲2.1 28.1 36.4
F社グローバル株式F ▲5.0 ▲8.3 10.9 42.4 35
B社資源株ファンド ▲5.7 ▲2.4 19.0 20.3
J社アジア株アクティブF ▲3.5 5.5 43.8 120.3 139.5
C社ボンドファンド ▲2.0 ▲2.8 2.6 15.2 17.4
F社国際ボンド 0.4 ▲3.2 2.6 7.4
商品ファンドA 7.0 15.0 ▲1.4
ベンチマーク以外は私が所有する投信・ETFです。購入時期により期間収益率が変わります。数値が入っていない枠は購入後にその期間を経ていないことを表します。
※ベンチマークの設定来の数値は5年来を記載しています。



7月の運用レポート

当月は下旬にかけてにニューヨーク市場の株価急落の影響から、世界的な株安・債券高になり、この影響で我がファンドも利益率を下げていますとくに外国通貨建て商品は円高の影響も響き急落です、このため外貨投資の含み益も大幅に低下しました。。従いましてmyyfund当月の成績は-3.4%と大きな赤字になりました。そして年初来収益率も大幅に下がり4.5%です
特に
Aファンドは円高・株安の影響を顕著に受け、-3.8%のダウンです。当月株式騰落はT電力-18.2%M電器-12.3%、I証券-10.5%、M銀行G-10.5%いうダメージでAファンドの個別株式はトータル-10.3%になっています。その中で北陸MHが6.0%上昇しました。国外は中国のH株が上昇しています今回は外国債券のファンドも円高の影響で不調です
Bファンドの個別株は
M地所-10.4%、スペース-11.4%と二桁ダウンですが、N郵船とM商事が支えてくれ、トータル-0.8%に止まっています。外国株式では韓国市場が6.6%s上昇し年初来で26.8%の収益率です。
当月はコモディティ指数に連動する、NYSEのETFを購入しました。なお、データ1月遅れになりますが、商品ファンドのAも表に追加しています。

2007年 7月31日現在
区分 商品区分 1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来※
myfund 計画期待収益率 0.4 1.1 4.3 12.8 21.3
トータルリターン -3.4 1.1 10.7 24.4 22.5
Aファンド -3.8 0.8 10.3 26.2 25.4
Bファンド -2.3 1.8 11.4 16.5
ベンチ
マーク
下記4指標均等加重 -2.8 -0.4 12.4 40.4 63.6
TOPIX -3.9 0.4 9.8 54.9 86.9
海外株式指数 -5.9 -1.7 25.9 73.7 110.8
国内公社債指数 0.5 -0.5 2.3 3.8 3.8
海外国債指数 -1.0 0.3 11.4 29.1 53.1
保有
ETF
日経225に連動するETF -7.5 -3.9 9.4 32.4
TOPIXに連動するETF -6.6 -2.7 0.3 0.6
NYダウに連動するETF -4.1 1.1 23.1 40.1
ナスダック100に連動するETF -1.9 3.8 36.9 45.2
ハンセンH株指数に連動する 5.4 27.4 96.0 196.2
欧州株価指数に連動するETF -5.6 -2.3 16.9 37.0
豪州200指数に連動するETF -5.8 -6.7 16.1 38.2
コデックスに連動するETF 6.6 22.7 26.8
先進21ヶ国指数に連動いる -4.1 -3.1
エマージング諸国指数に連動 -2.1 2.7
商品指数連動ETF -0.8 -0.8
IDX
ファンド
CM外国株INDX -6.7 -1.9 2.8
P社国債株式ファンド -6.5 -1.7 24.5 65.3 48.1
CM外国債券INDX -1.0 0.3 0.7
P国際債券ファンド -0.8 0.5 10.5 26.9 55.7
アクティブ
ファンド
F社日本成長株F -2.2 3.5 7.4 38.8 41.0
S社日本株ファンド -4.2 0.7 10.9 38.2 48.4
F社グローバル株式F -4.2 0.7 10.9 38.2 48.4
B社資源株ファンド -4.8 6.0 24.5 25.2 25.2
J社アジア株アクティブF 0.2 14.7 56.4 137.8 151.1
C社ボンドファンド -3.2 -2.3 5.2 15.3 17.9
F社国際ボンド -2.0 -0.7 5.8 9.4
商品ファンドアルゴ2 14.2 13.2 1.5
※ベンチマークの設定来欄は5年来の数値


6月の運用レポート

6月も日本株は中旬までもたつき、月末に若干の回復を見せましたが、まだまだ本格的な上昇気流とはいえません。また、欧州の株式市場も米国を除き低迷しました。一方債券は堅調な推移をみせ、当月の円安の影響もあり年初来収益は7.5%まできています。当月は楽天証券で念願のEAFEを購入しました。またMSCIエマージング指数に連動するEEMも購入しています。次月債券指数に連動EMFの購入を検討しています。
 Aファンドの日本株式は当月
△2.6%の下落、特にI証券-7%、S薬品-6.8%、M電器-3.9%、T電力-3.6%と振るいませんでした。Bファンドの日本株は△0.3%と小幅低落に止まっています。大きく下げたのはO製紙-3.1%で、三菱商事4.9%の上昇などに助けられています。
外国債券(インデックスファンド、カナダ、米国などの国債)はおおむね円安効果により横ばい・若干上昇しています。
当月の日本株式配当金は、二人の食事会費用として別枠扱いで、下記の収益率には反映していません。今回初めてすべての企業に議決権を行使しました。ネット投票は便利です。基本的な姿勢として
TOB対策の提案には全てNOと投票しています。
1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来※
myfund マイファンドトータル 0.5 6.0 13.2 26.2 25.7
Aファンド 0.8 6.6 12.9 29.2 28.5
Bファンド 0.0 4.7 13.9 - 19.8
ベンチマーク 下記4指標均等加重 0.51 4.57 16.04 44.63 62.5
TOPIX 1.14 3.62 13.13 54.35 83.16
海外株式指数 0.54 11.77 35.13 85.49 106.25
国内公社債指数 -0.50 -0.84 1.87 2.99 3.36
海外国債指数 0.88 3.72 14.04 35.70 57.23
参考指数 日経225i連動するETF 1.0 4.9 17.3 - 43.6
NYダウに連動するETF △0.5 13.9 29.1 - 45.8
ナスダック10に連動ETF 1.4 13.9 32.8 - 47.3
ハンセンH株指数に連動 13.2 31.9 94.8 - 184.9
欧州株指数に連動ETF △1.4 6.5 28.8 - 48.2
豪州200指数に連動する △3.8 1.4 23.6 - 52.2
コデックス指数に連動 2.1 15.6 20.4 - 20.4
先進22ヶ国指数に連動 6.0 - - - 6.0
エマージング指数に連動 3.0 - - - 3.0
INDXファンド CM外国株INDX △0.6 8.4 - - 8.4
某国際株式ファンド △0.6 10.7 32.7 74.0 56.0
CM外国債券INDX 0.6 1.4 - - 1.4
某国際債券ファンド 0.7 3.5 13.0 31.7 56.5
アクティブ型
有名ファンド
某日本株成長F △0.5 2.5 5.7 32.9 41.0
某日本株ファンド 0.6 4.1 11.9 41.8 52.0
某グローバル株式・F △0.2 10.3 14.8 40.9 35.5
某ボンドファンド .0.3 2.6 10.1 21.6 21.2
某国際ボンドF 0.3 3.0 8.4 - 11.3
・各ファンドの期間収益率は私の保有するファンドでマイクロソフト・マネーで算出された数値を使用しています。
・各期間に-が記載されているものは購入の時期が浅く、その期間に達していないことを表示しています。
・設定来は当該銘柄を最初に購入した日時以来の収益率です。
※なお、ベンチマークの場合5年来になります
・株式・上場投信は配当金を含んでおりません。従って収益率はキャピタルゲインを表します。投資信託は全て再投資としていますので、分配金込みの収益率を表しています。




5月の運用レポート

5月は海外の株式、特に米国株の上昇と円安効果により、日本株のもたつきをカバーし、年初来収益は6.17%まで上昇しました。一方マイファンド創りにおいて、巷間の通説とおり、ベンチマークを超える難しさを味わっています。
 特にAファンドは昔の運用を引きずり、多くのアクティブファンドが解約できていません。表の下段にあるのが保有している中で比較的有名な投資信託です。Bファンドはまだ購入を開始してから2年ですので、比較的私流運用のセオリーに忠実にそろえているもので、固有株式、国内外ETF、外国債券を主体に運用がなされています。

ETFの主な上昇銘柄f
ダイヤモンズが年初来で11.5%NASDAQ-100が11.8%SPDRSP AX200が12.6%ストリートトラックスヨーロッパが10.3%など二桁の上昇です。一方日本225、TOPIX連動ETFはさえず年初来4.3、3.8%にとどまり、中国のH株指数連動も2.5%と世界平均に届いていません。

3月に通常投信から
外国株式と外国債券のインデックスファンドへの乗り換えはどうやら正解だったようです。名を聞けばあのファンドという掲載したアクティブファンドに比べ、順調に上昇しています。ぬ年も経てばかなりの差になるのではないかと考えています。

所有する日本株で年初来二桁上昇は
三菱商事32.4%、日本郵船29.1%、新日鉄24.4%、いちよし証券11.2%、東京電力10.7%、特に三菱商事は5月だけで12.7%の上昇でした。一方成績が振るわない銘柄は、年初来でソラン▲19.5%、北陸ミサワホーム▲7.7%、沢井薬品▲7.6%、など小型株でした。上記の影響で現在Aファンドの日本株は年初来で4.0%、Bファンドの日本株は4.6%に止まっています。

5月の外国債券は株式好調の影響で、価格が若干下がりましたが、円安効果でトータルでは赤字にならずに何とか利益を維持しています。

5月末現在  単位:%  マイファンドはAファンドが1999年5月スタート来、Bファンドは2005年5月来
1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来
myfund マイファンドトータル 2.7 2.9 12.9 25.6 25.0
Aファンド 2.5 2.5 12.3 28.1 27.2
Bファンド 3.2 3.7 14.3 - 20.0
ベンチマーク 下記4指標均等加重 1.77 3.77 16.89 44.41 50.73
TOPIX 3.22 0.75 12.39 59.98 43.85
海外株式指数 3.92 12.41 38.76 83.78 69.28
国内公社債指数 △0.51 △0.24 2.00 2.62 7.54
海外国債指数 0.45 2.15 14.44 31.26 82.28
参考指数 日経225ETF 2.5 2.3 15.9 - 41.6
NYダウ連動ETF 5.3 8.9 30.5 - 46.3
ナスダック100ETF 3.9 5.7 29.0 - 44.4
ハンセンH株連動ETF 6.4 7.4 65.3 - 143.1
欧州株連動ETF 1.9 9.9 - - 46.2
豪州200連動ETF 0.4 9.2 - - 51.1
コデックス連動ETF 8.5 13.4 - - 14.9
INDXファンド CM外国株INDX 3.6 8.2 - - 8.2
某国際株式ファンド 3.6 12.0 35.7 74.0 55.5
CM外国債券INDX ▲0.3 0.6 - - 0.6
某国際債券ファンド ▲0.3 2.31 13.2 28.6 55.2
アクティブ型
有名ファンド
某日本株成長F 1.6 ▲3.1 6.4 35.4 40.9
某日本株ファンド 0.3 0.5 10.0 43.0 48.4
某グローバル株式・F 3.9 0.4 15.6 40.1 35.5
某ボンドファンド - 2.0 10.8 19.9 20.7
某国際ボンドF ▲0.1 1.1 8.6 - 10.7
・各ファンドの期間収益率は私の保有するファンドでマイクロソフト・マネーで算出された数値を使用しています。
・各期間に-が記載されているものは購入の時期が浅く、その期間に達していないことを表示しています。
・設定来は当該銘柄を最初に購入した日時以来の収益率です。
・株式・上場投信は配当金を含んでおりません。従って収益率はキャピタルゲインを表します。投資信託は全て再投資としていますので、分配金込みの収益率を表しています。


4月の運用レポート
 
 4月の成績は、単月で2.6%の上昇、年初来では2.7%の収益率になり、3月末に比べ1.3%上回りました。
 ただ、3月末にカナダ、ドイツ、世界銀行等の債券を購入したため、設定来での収益率は全月末に比べ
低下しています。中間で資金投入や銘柄の入れ替えによる税負担等の処理がファンド業績に上手く反映
できていません。
 
  4月の日本株は上昇と下降を繰り返し、さえない展開でした。個別株では、Aファンド内が1.3%上昇、Bファンド内が▲0.2%下降。銘柄では、
S▲16.4%、S▲8.3%、HSホーム▲3.9%、M商事▲3.4%、MFG▲3.3%の下降でした。一方、M郵船12.4%、S薬品4.8%、A4.4%、M3.7%、I3.4%の上昇でした。

 外国株はNYDOWを筆頭に価格の上昇と円安により2月末の上海株ショック後の高値をつけています。また、3月末に購入した各国の債券も円安効果で利益が出ています。
 
  3月末に乗り換えた、外国株INDXと外国債券INDXは当初の販売手数料分を回収し値を上げています。一方乗り換え前のファンドの成績は、芳しくありません(比較のため若干残しています)。

 
今回はアクティブファンドとインデックスファンドの成績を対比できるよう掲載しました。インデックス型は海外のものを2本ずつで、某云々の2本は数年前から保有しているものです。アクティブファンドも数年前から保有しているもので、全てマイクロソフトのマネーで管理しています。収益率はこのソフトで計算されて物ですが、私のインプットミスなどがる可能性があります。

  マイファンドの国内株式配当金は全て現金にて受け取り別口座に入るため、ファンド成果に未加算です。


4月末現在 単位:%  マイファンドはAファンドが1999年5月スタート来、Bファンドは2005年5月来
1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来
myfund マイファンドトータル 2.6 0.1 6.8 21.9 22.0
Aファンド 3.1 ▲0.5 5.8 24.0 24.5
Bファンド 1.4 1.9 9.0 - 17.0
ベンチマーク 下記4指標均等加重 2.19 1.91 11.15 41.03 47.95
TOPIX ▲0.74 ▲0.63 0.32 48.39 39.37
海外株式指数 6.98 5.47 26.58 79.24 62.89
国内公社債指数 0.16 0.59 2.91 3.34 8.08
海外国債指数 2.36 2.20 14.89 33.16 81.47
参考指数 日経225ETF 2.2 - 2.8 - -
NYダウ連動ETF 8.1 4.7 16.2 39.9 39.9
ナスダック100ETF 8.0 3.5 20.8 38.7 38.7
ハンセンH株連動ETF 7.6 2.0 53.9 132.5 132.5
欧州株連動ETF 3.3 4.3 41.2 - 41.2
豪州200連動ETF 4.2 8.5 45.7 - 45.7
コデックス連動ETF 4.3 3.2 4.3 - 4.3
INDXファンド CM外国株INDX 7.2 7.2 - - 7.2
某国際株式ファンド 7.1 5.9 24.4 67.1 50.8
CM外国債券INDX 2.5 0.4 - - 0.4
某国際債券ファンド 2.6 2.3 13.9 30.6 54.9
アクティブ型
有名ファンド
某日本株成長F 1.1 ▲4.4 ▲3.1 26.8 40.9
某日本株ファンド 2.6 0.2 1.1 37.4 47.4
某グローバル株式・F 5.6 ▲0.9 8.9 38.0 35.3
某ボンドファンド 1.8 1.5 10.4 19.4 20.3
某国際ボンドF 2.0 1.6 8.6 10.2 -
注)横バーは購入後間がなく期間に満たないものです。例えばBファンドはまだ3年を経ていません。

3月の運用レポート
 

 2月末の世界同時株安、円高のの影響で3月半ばまでは年初来でマイナスに低迷していましたが、下旬に入り徐々に各国の株価が上昇基調を取り戻し、3月末にとして年初に対し1.4%プラスまで回復しました
 3月の動き、Aファンドでは昭和シェル4.8%、資源株Fが7.9%上昇、みずほF▲7.4%、マンダム▲5.4%の下落でした。海外債券は円高に振れましたが0.2%の上昇です。
Bファンドではスペース4.2%、アズワン3.8%の上昇、郵船、商事が続いています。一方日軽金▲7.2%、王子製紙▲5.6%の下落になっています。海外債券は0.4%の上昇でした。
 当月末に
アセット・アロケーションの見直しと成績の悪いファンドの売却を計画しました。。今までは債券:株式は18%対82%と株式に重点シフトしていました。これを本年中に、35%対65%になるよう組替と追加を考えています
 第一ステップでは、月末に
F投信の成長株ファンドを売却し、CM海外債券インデックスファンドを購入、同じくF投信のグローバル・ファンドを売却CM海外株式インデックスファンドを購入しています。30日にN証券1〜2年までの短期海外既発債券を4本購入しました。これで9.4%債券に比重を移しています。

3月末現在(単位%)
1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来
myfund マイファンドトータル 1.1 1.3 7.3 27.1 26.5
Aファンド 1.4 ▲0.4 6.2 29.9 29.1
Bファンド 0.7 5.3 9.9 - 20.8
ベンチマーク 下記4指標均等加重 -0.28 1.28 7.72 39.29 44.47
TOPIX -1.67 2.54 0.29 50.39 40.40
海外株式指数 1.11 1.43 17.81 72.78 52.27
国内公社債指数 0.11 0.62 2.17 2.85 7.91
海外国債指数 -0.65 0.54 10.60 31.13 77.28
参考指数 日経225ETF 1.1 0.8 1.9 - 68.8
NYダウ連動ETF 0.9 ▲0.6 7.2 - 23.1
ナスダック100ETF 0.8 0.1 5.9 - 29.4
ハンセンH株連動ETF 6.6 ▲9.0 44.5 - 116.0
欧州株連動ETF 4.0 2.8 - - 31.3
豪州200連動ETF 4.5 7.1 - - 31.3
コデックス連動ETF 3.8 ▲2.3
注 横バー-は購入時より期間が満たないケースです。例えばBファンドは設定後3年未満です。

2月の運用レポート
 2月末に上海市場の急落を受け、世界同時株安になり、当ファンドの運用成績も大幅に低下し、水面下にあと少し残しただけの数値となった。

Aファンドの日本株はソランが-11.8%と低落、シェル石油3.9% いちよし3.8% 日本株投信は3本全て先月末に比べ下回っている。外国株では先月まで下げ続けたH株指数が+に転じた。
Bファンドでの日本株では日軽金が14.9%、三菱商事13.1%、新日鉄13.1%の大幅高に支えられ2.6%と上昇したが、グローバルの債券投信はマイナス0.9%と下げている。
2月末現在 (単位%)

1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来
myfund トータル 0.5 8.6 9.7 29.5 28.2
Aファンド -0.3 6.9 9.4 32.8 31.1
Bファンド 2.6 13.2 10.5 21.0 21.0
ベンチマーク 作成中 0.85 - 12.73 47.88 34.44
TOPIX 1.81 9.42 6.72 67.44 42.79
海外株式指数 -3.13
4.28
16.68
48.74
29.53
海外国債指数 0.89
-
1.94
7.91
22.63
参考指数 日経225 1 - -
NYダウETF 0.3 6.1 17.8 - 34.3
ハンセンH株ETF 1.3 17.4 52.1 126.4
欧州ETF -1.8 2.0 29.7 - 29.7
 ※参考指数の設定来は購入来です。

1月の運用レポート

 
 わがファンドの1月31日時点での成績は年初来で2.2%・日経225ですので大幅に負けていますが、ベンチマークとするTOPIX2.1%MSCIコクサイは2.8%で、シティグループ国債指数は?ですので、若干苦戦の状況です。
日本株のリスク・リターン分析もTOPIXにリーターンで追いつかれそうです。ついては韓国市場連動と東証連動のETFを2月に購入しました。

内容は日本の株式はA、Bグループ4.6%グループでは、いちよし証券10.0%↑が寄与しましたが、昭和シェルが唯一1.1%↓、B↑、三菱商事8.9%↑、日本郵船6.1%株連動が5.8%ダウン、NYダウ、ナスダック連投ETFも若干上昇しています。

1月は債券の収益率も円安の影響で4.45%上昇しました。

2007年1月末 (単位%)
1ヶ月来 3ヶ月来 1年来 3年来 設定来
myfund トータル 2.2 7.5 9.0 30.4 28.7
Aファンド 1.5 6.7 9.3 34.2 31.8
Bファンド 3.0 7.5 8.2 20.4 20.4

※筆者から念のため
 投資する際にはに各金融機関等から発表される正式な開示情報をご確認ください。本資料は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべてお客様ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身の最終的なご判断をお願いいたします。本資料は、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。また、情報が不完全な場合または要約されている場合もあります
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