企業の業改善をサポートする、コンサルタント業務は独立系FP事務所オフィス マイ エフ・ピーにお問合せください。
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企業の業務改善をサポートする、コンサルタントの職歴をご紹介します。

御社でのコンサルティングは、
・経営計画や方針管理等の立案と推進、経営分析、業務分析での業務改善のコンサルティング。
・経営品質の観点から、顧客満足度の向上や、業務の運用基準策定のコンサルティング。
・企業活動のバックヤード(受注〜配送・在庫管理、請求入金、購買)の仕組み構築や改善をコンサルティング。
・基幹システムの構築のための、業務の仕組み改善とシステムへの反映をサポートします。

具体的には
・改善のタネは現場にありを前提に、貴社業務担当者との業務分析を行いながら、問題点の把握・改善の方向性・改善案の実施・結果のチェック・更なる改善のサイクルを廻します。
・業務処理の改善を行います。通常業務は時間や日時月次で締めることが多いのですが、都度処理で行うことがトータルの作業量を減じます。従い、業務を都度処理に変更するサポートを行います。
・本来物の流れとシステムの流れは同一線上の反対方向に流れます。業務の停滞はこの流れが輻輳することにあり、これの改善を計ります。
・営業・業務等々は、ともすれば部門最適(部分の最適化)を行っています。これを全体最適にするための改善をサポート致します。

上記をお手伝いするスキルについて、私の前職での職歴と業務を掲載します。
ご確認下さい。


職歴
19673    株式会社カズサヤに入社
潟Jズサヤは婦人靴、子供靴、ベビー靴の卸商社で戦後直に営業を開始し、2002年マンション管理業に転業しています。現在は有限会社として賃貸業を行い代表者は私吉野充巨です。

19824月に 富士ゼロックスオフィスサプライ株式会社に入社(中途採用)
(富士ゼロックスオフィスサプライ鰍ヘ富士ゼロックス株式会社の100%子会社として197910月に設立。コピー用紙、印刷・設計用紙、OA消耗品の販売及びオフィス家具の販売と設計施工。
チャネルは、大手企業、中央官庁への直接販売、事務機文具店と紙代理店への卸を行うと共に、親会社及び販売会社への販売を行っているコピー用紙のファプレス企業です。)
なお、当該企業は2008年に精算しております>

富士ゼロックスオフィスサプライ(FXOS)での職歴。
1)名古屋支店勤務(支店開設準備)19829
愛知、三重、岐阜県での新規顧客の開拓を主とし、以降中部8県に販路を拡大。
営業部隊長として販売を率いると伴に、受注〜請求・入金、物流体制、需給等支店としての仕組・体制を支店長と共に立上げ。3年後に単年度部門黒字を達成。以降名古屋勤務10年。

19939東京に転勤、以後業務システムの導入、業務部門の生産性向上、コールセンターの改革、物流改革等を成し遂げ2002取締役に就任、2005年に退社しています。

 3)東京での職歴と具体的内容
@基幹業務システムの立上:
logistics information system for customer satisfactionの立上に際し、業務部門の受入について全責任を負い、業務運用・作業の変更及び業務プロセスの変更を行いスムースな導入を果たした。立上後の不具合点是正、作業手順の変更等も行い、同システムは1995年の導入以来10年間以上に亘り、基本プロセス・フローの変更をせずに精算まで稼動。


A業務管理の標準化
業務管理長として、全社の営業業務規定及び決裁・手続きルールを作成し全社に展開し運用の統一、作業の標準化を推進。なお、この規定書には営業活動としての与信管理、見積基準等の営業管理、受注管理、顧客取引コード設定手順、売掛・請求管理、物流管理、業務・物流サービス・メニュー、商品管理基準、需給管理、在庫管理が含まれている。

B業務管理指標の設定と活用
ともすれば営業活動や調達活動に連動してしまう指標管理(対売上高物流費)が多いが、業務そのもののよさ悪さを判断する基準指標を設定し業務活動を把握する仕組みを構築
Ex.売上重量s当り物流費等各指標は関連指標となっており、大きな項目指標が変化したのは下位のどの項目の変化かが分る位置付けになっている。指標区分は、営業・顧客管理、受注管理、請求・入金管理、物流コスト管理、在庫管理、購買管理、生産性管理。


C業務・物流改善:サプライチェーンマネジメント
富士ゼロックス及び販売会社はFXOSが供給する用紙・サプライ品に関し夫々別の物流(FX本体、FXOS及び各販売会社)をもって活動してきた。
1996年以降、グループの物流コスト低減、在庫圧縮を目的にFXOSが管理する倉庫拠点にグループの在庫と配送を集約する「在庫一元・共同配送」を計画・実施。
全国13倉庫(札幌、仙台、東京3倉庫、神奈川2倉庫、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡)に統合。付随して共同配送ロジック、ピッキング゙時に該当販売先に売上・仕入れ計上する仕組みを導入(VMIの走り)

業務全般の生産性向上、コスト削減のためグループ会社の富士ゼロックス流通(FXDC)と協業し、受注〜物流〜需給〜在庫管理を含む改善活動を立上・推進。その中から小さな地域を守る、
a.配送のゾーン体制(テリトリー毎に配置しCS向上、配送コストを削減)。
b.近くの倉庫から出荷(仙台で受注し東京に東京倉庫から出荷等)
c.業務・物流サービス・メニュー(お客様が要望するサービスをメニュー化・有料化)(当社で在庫を管理する無発注補充、事前在庫確認等々)を導入。
d.一方調達物流ではお任せ方式(入出荷・在庫データを仕入先に電送し自動で補充する仕組)を導入。
e.それまで、電話受注担当、入力担当、請求・入金担当と機能分担されていたメンバーの業務を、入力しながら受注をするダイレクトインプットに変更、その後、小さなエリアを担当し顧客からの受注と請求・入金業務を一人が担当する多能工化、ゾーン体制の確立を推進。

●サービス・メニューの導入:
物流改善活動の中から、お客様は「必要な時に、必要な商品が、必要なだけあれば良い」とのニーズを掴み、受注そのものをなくす無発注補充システムを開発、合せて顧客の業務(発注、在庫管理、業務処理等)の削減、改善を目的に配送員が行う事前在庫確認や受注・請求のEDI等の仕組・システムを開発し、現在はサービスメニューとして有料・無料でお客様に提供している。

VMIの推進:
前述した調達の「お任せ方式」(当社から仕入先に入出荷・在庫データを提供し、仕入先が独自で供給する仕組)の導入に合せ、FXOS倉庫において製造委託先である製紙メーカーと同一倉庫での共同配置を実施し、看板方式と同様な供給体制を構築した。


●調達物流の改善:仕入先の物流動線の改善
製造委託している2大製紙会社と、物流・業務コスト改善を推進。従来は工場からメーカーの消費地倉庫に納入、その倉庫からFXOSに納入するという二次配送が発生していたが、これを工場からFXOS倉庫にダイレクトに納品する直納方式に改め、メーカーの消費地倉庫を廃止または在庫削減を推進した。

●調達業務の改善:
FXOSの仕入先は製造委託契約に基づく自社ブランド商品の調達先と仕入先ブランドを購入する調達先とに分かれている。委託先との業務ではコスト改善の為に、当社ブランドの統廃合の推進、工場の製造工程まで関与した、包装材料/梱包仕様の改善を推進した。
仕入先への問合せ業務の多さから、電子メールと当社掲示板システムを利用した仕入先在庫確認の仕組を構築し、当社営業・業務部門と仕入先の問合せ対応業務を削減。現在では仕入先との
EDIに発展。

C1999Y2K委員長を務め、業務に関るシステムの点検・対応、仕入れに関するシステム対応・改善、リスク管理としての代替案作成等2000年への対応を進めた。結果として何事も発生しなかったが、当時作成したコンテンジェンシープランに則り、以降の危機管理マニュアルが作成されている。

D阪神淡路大地震に際し翌々日からお客様への供給開始
地震発生の翌日にFXOS大阪支店に入り、業務・物流部門を掌握。FX及びFXDCと協力して、オフィスのライフラインであるコピー用紙の供給体制を構築し、後日神戸地区の顧客から、感謝状をいただいた。
神戸倉庫が使用不能、姫路に翌々日倉庫設置、大阪倉庫と併せ、兵庫県全域をカバー。コピー用紙は小松島、日南、春日井工場から翌々日にはルートを確保し供給。他の商品は大阪、名古屋倉庫から供給した。傭車確保、道路網把握等々物流会社の管理の大切さを実感した。
なお、地震後に神戸アイランドに端が落ちているにもかかわらず配送員が担いで渡る等グループ傘下の配送員のモラルの高さに感動した。


E川瀬先生指導会
 
FXOSとして慶應義塾大学の講師で日本でのIEの先駆者である川瀬氏に、指導を依頼。1
996
年から2004年まで100回以上開催。2003年までの間業務部門を統括者として、部下と伴に指導を受けた。業務の革新の多くはこの指導会での成果と認識している。

       
FISO14001受審とのかかわり
9811月認証を得るまで、その後の更新審査も、業務・物流、調達部門の長として受審。初期のEMS教育の受講から部下への指導、部門内の展開等EMS全体像は把握している。なお、2003年には内部監査委員長としてサーベランスを受審。指摘事項、要望事項なしを維持した。(グループ内での監査員資格保有

G経営品質活動とのかかわり
2001年、経営品質活動の関連会社への展開に沿い、FXOSの部門長として教育受講。当年全社の記述書作成に関わった。基幹システムカテゴリーを担当。推進室長(役員)が取得した翌2002年にアセッサー資格を得ている。2006年で継続せず、現在に至る。

C.調達関係に関わる業歴

FXOSは日本でのコピー用紙販売1.で調達量は洋紙1800万トンの1.5%強を取り扱ていた。

・チャネルは直販だけでなく、所謂紙代理店へのOEM供給も実施していた。

@調達の環境対応(基本方針、調達基準の改定)
2003年、環境問題などへの対応のため、(京都議定書の施行、森林違法伐採問題等)従来から運用していた、違法伐採商品の取扱不可、古紙パルプ配合用紙の拡販、植林木パルプの拡充などを踏まえた、調達長として主導し方針、基準を改定。⇒用紙に関する環境問題には、プレゼンテーションできるレベルの知識を有す。

A調達物流の改善
a.日本でも有数の物量であり、ここでの改善を主導、メーカーの物流コスト低減を支援

工場からダイレクトに消費地倉庫(FXOS倉庫と同一)に動線を変更。効果は使用車両の大型化、移動動線回数の削減から使用台数の削減。同一倉庫内での移庫作業により、ハンドリング回数削減等のコスト改善が図れた。
b.調達データのメーカー開示によるお任せ方式の導入。
現在では珍しくない仕組みではあるが、FXOSの倉庫出荷データ、在庫、受入データをメーカーに開示して、一定量追加方式の調達方式を導入。⇒これにより、メーカーの保有在庫量は激減し、回転率が大きく向上した。

2006年6月までの主な職歴。実施業務内容を記しています。

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