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 上場投資信託=ETFシリーズ-1
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投資の基本の一つに「卵は一つ籠に盛るな!」があります。そして分散投資の典型として「投資信託」が紹介されますが、その投資信託の中でも、トータルで購入・ランニングコストが低く、分散も十分にされている投資信託があります。

 例えば日経平均を買えたらTOPIXを買えたら、などのニーズにお答えする商品、それが上場投資信託です。このコラムでは、その上場投信ETFにまつわるお話をいたします。

1.上場投資信託(ETF)とは何か

? ・ETF(上場投信)は、その価格がTOPIXや日経平均など主な株価指数に連動するようにつくられ、
 上場されている投資信託です
 ・投資家には受益証券(株券に相当)が発行され、「株」と同じように4桁の証券コードり当てられ
  東京証券市場や大阪証券市場
で売買が可能です(指値注文も成行注文もできます)。
 ・?ETFの登場により、株価指数に連動する投資、つまりTOPIXや日経平均を買うというようなことが、比較的無理の
  ない金額で可能になりました。

 ・TOPIXを対象とするETF(TOPIX型ETF)の場合、投信会社はTOPIXの構成と同じように現物株を
  保有することになるので、TOPIX型ETFの価額も似たものになるわけです。
  TOPIX型ETFを買うTOPIXという株式を買うと同じようなものです。
? ・TOPIX型ETFは、売買単位100口(=株)が予定されていますので、現在の価格水準からすると
  1,600
円×100株=16万円程度で、東証株式市場全体の売買が可能となるわけです。

2.上場投信ETFの特徴
?
 ・投資判断や損益の把握が容易
  TOPIX
や日経平均といった株価指数に連動するよう運用されるので投資判断 が容易ですし、
  ニュースや新聞で株価指数が報道されるため、
値動きや損益の把握も容易です
 ・保有コスト(信託報酬)が安い
?  従来の投資信託に比べ、信託報酬(運用費用として運用資産から間接的に差し引かれる費用)が
  大幅に安くなっています。このことから、長期投資にも適した商品といわれています。

 ・リスク分散効果がある
  株価指数を構成する多数の会社の株式に投資することになり、個別株投資に比べリスク分散の効果が
  あります。


 ・比較的手の届く金額で投資が出来る

  殆どの銘柄が10〜20万円前後で投資が可能であり、比較的手の届く金額で、株式市場全体や
  主要銘柄、特定の業種全体に投資することが出来ます。


※筆者から念のため
 投資する際にはに各金融機関等から発表される正式な開示情報をご確認ください。本資料は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資による損益はすべてお客様ご自身に帰属いたします。投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身の最終的なご判断をお願いいたします。本資料は、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。また、情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。